お薦め

「契約までの流れ」

学資保険の申込み方法はいくつかあります。

保険会社の人の訪問で契約する方法、保険ショップで加入する方法。
それ以外にも電話やFAX、インターネットで資料請求して加入する方法があります。
加入する前に、学資保険を選ぶポイントについて知っておくと良いでしょう。

<主な契約の流れ>

①まず、申込書・告知書・意向確認書を提出または郵送します。

通常の保険でもよくある申込書や告知書の他にも、
学資保険の場合は『意向確認書』の提出が2007年から義務付けられました。

意向確認書とは、申込者が契約内容を理解しないままに
契約書にサインしてしまうことのないように最終的な確認の為の書類となります。

②保険会社での保険契約引き受けの審査

③第1回保険料引き落としの通知

④第1回保険料振り替え
この日を持って保障開始となる場合がほとんどです

⑤翌1日が保険の契約日
⑥保険証券の発行・送付
保険会社によっては多少の違いはありますが、だいたいの流れは上記の通りになります。

申し込みの日にちによっては(月末であったり)、
振替日が遅くなる為に保障開始も遅くなる場合もあります。

その他、銀行などでの引き落としでの決済よりも、カード払いの決済の方が
カードの有効性が確認された時点で保障が開始できますので、
より早い段階で保障を開始することが可能となります。

カード払いを進める保険会社が多いのは、返戻率などに関しては
特に変わりはありませんが、カード決済のメリットが大きいからです。

カード会社のポイントが貯まったり、公共料金など全ての引き落としを
カード決済で一括でまとめておけるという利点はもちろんですが、
保険料の支払いの場合は、口座残高不足による未納が意外と多いからです。

口座残高不足による振替が2ヵ月連続でできなかった場合に、
保険が失効してしまう場合があります。

その点、カード払いの方がカード会社が支払う形になりますので、
失効する可能性は低くなるからです。

もちろんカードの場合であっても毎月の支払い不足やカードの
有効期限が切れてしまったなどという場合もありますので、
それなりに注意は必要となります。
こちらの教育費の貯蓄に学資保険についてのサイトも大変参考になりますのでぜひ、ご覧ください。